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SUNKIDS FROM THE SUN

日々の生活で思ったこと。 海外生活での育児や国際結婚の ことを綴った日記。

06/12

Fri

2026

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01/06

Sun

2013

子供は皆そうだよ。。。

私の頭の中のほとんどは次男坊のことである。

なので日記も次男坊のことが主流になってしまう。

楽観的な友人とした会話のことである。

うちの子供がセラピーをほとんど毎日やっている

のを知っている。

色々と詳しくどんなことをやっているのか聞いて

きたので、詳しく説明をした。

例えば、してはいけない行動をするからその行動を

しないように訓練をするとかである。

そしたらヒトコト「子供は皆そうだよ」と言った。

子供は皆そうだよレベルならこんなに一生懸命に

セラピーもしないし、悩まない。

悪い人ではないし、一般的な意見であると思うが

それは普通の子供を育てている場合だと思う。

正直セラピーとか対処の仕方とか知らなかったら

自分は頭がおかしくなって、大袈裟かもしれないけど

子供を殺して自分も死んでいるかもしれないと思う。

それぐらいに追いつめられる時期があった。

今の時代は発達障害の子供がたくさんいるので、セラピー

とかも充実しているけど、もしこれがまだ医学的に

あまり知られていない時代だったらと思うと本当に

たまらないな。

周りの人の理解も何もない。

気軽なヒトコトを言う場合はもっと考えるべきである。

自分もついつい気軽な事を言ってしまうので反省。

育児は人それぞれなので、あまり子育ての会話をママ友と

したくない。

それがまして普通の子供の親となると尚更である。


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01/05

Sat

2013

身内は近いに限る?

今年初めての日記である。

まずは、新年の挨拶から。

明けましておめでとうございます。

何やかんやでもう2013年である。

去年のクリスマスはシアトルの義理母宅で初めて

過ごした。子供達は大喜びで過ごし、やっぱり身内は

近い方がいいなと実感。うちの両親や姉家族も日本だし

相方の家族は皆シアトル郊外だしで子供達には寂しい

思いをさせている。

私の周りの友達で旦那さんの実家が近い人が多い。

話を聞いていると『あまり預けたくない』と言う人が

多いが、『私は預けられるなら絶対に預ける。』に

一票である。実際にクリスマスバケーションではほとんど

子供の面倒を見ていなかった。欲を言えば子供を旦那の実家へ

降ろして、家でゆっくりが理想である。

与えられたいい状況に気付かないなんて損をしていると思うが

大抵は皆の意見を聞くと、『あげて欲しくない食べ物をあげるとか、

テレビとかゲームばかり見せているから嫌だ』と言う事である。

ただ、私の考えではそれはもしかしたら子供にとっては家では

できない経験。家ではいつも『駄目』と言われていることが

おじいちゃん、おばあちゃん宅では『羽目を外せる。リラックス

できる』ぐらいに思えばいいのになと思う。

実際に自分がそうであった。おじいちゃん、おばあちゃんの家が

近くて本当に良かったと心の底から思っている。

なんか逃げ場所的な存在って大事だと思うけどな。

逆の友達の話で孫を預け過ぎる嫁の話も出ていたので、ほどほどが

一番大事だよね。


12/11

Tue

2012

また次男の学校探し。今日も違う私立の学校を見に行った。

今回ちょっと違うのは、普通の子供のインクルージョンである。

断然スペシャルニーズが多いかと思ったら、人数的には60〜70%

が普通の子供だと言う。

最近、私も相方も次男の可能性を実感しているので是非この学校へ

入って欲しいと思っている。

何故、次男の可能性を大事にしているかと言うとソーシャルのセラピーで

マイルドに近い子供達(普通の学校へ行っているけど何かしら問題がある)

とちゃんと遊べている(ソーシャルできている)こと。

学校で先生が時刻を教え始めたら、簡単な時刻は読める様になって来たこと。

IQのスコアーにこだわり過ぎて、ちゃんとした学問を教えられていなかった。

ようは彼の可能性を低く見積もっていたのである。

もちろん限界はあるにしろ出来る限りの能力を伸ばして上げたいのが親の

役目である。

そして、この学校はその子供の能力にあった勉強や社会性を重視してくれるので

今のクラスみたいな扱いは受けないと思う。

まぁそこが私立と公立の違いではあるが。。。

この学校へアプライするが、もしかしたら入れないかもしれないので

もう一校気になる学校へ連絡しなくてはいけない。

ただ、この学校は弁護士を使わなくても払えない額ではないので

出来たらこの学校が希望である。

普通の子供でもスペシャルニーズの子供でも可能性は無限大である。

障がいの種類を聞いてガッカリするより、親がどれだけ頑張れるかなんだと

今更ながら学んだ。

次男に関してはもっと色々と教えてあげないとな。

彼の能力を低く見積もっていた自分に後悔。


12/07

Fri

2012

まず次男の障がいは重度ではないが、だからと言って

普通の学校で勉強が出来るレベルではない。

IQの検査で引っかかってしまっているからだ。

正直普通の学校へ行くには知的のレベルが関係してくる。

水曜日に行っているソーシャルグループのセラピーに来ている

子供ですごい邪魔をしていても、知的レベルに問題がないので

普通の学校で普通の勉強をしている。

正直あの子供がクラスでもあれだけハイパーで空気が読めないと

クラスメイトも先生も大変だろうなとは思う。

まぁ、人の家の子供のことはともかくである。

そして、次男が通っている現在の学区での扱いは中度から重度の

クラスである。

ただ、次男以外は皆重度なので私たちが期待しているような

教育を受けていない。

再三に渡って学校のサイコロジストに文句を言っているけど

IQが備わっていないので軽度から中度のクラスには行けないと

言われている。

やはり可能性がある限りちゃんとした教育と環境を与えるのが

将来に繋がると言う考えなので、重い腰を上げて私立への

学校探しが始まった。

今回はミュージックセラピーの先生が教えている学校へ見学。

ここは少し重度な子供が多かったので、次男にはフィットしな

そうだが、とても為になる話が聞けた。

結局、私たちは何をどうすればいいか分からないから問題であって

少しでもどうすればいいかの指導を受けれれば最終的なゴールが

私立の学校へ繋がるとは限らないと教えてもらえた。

うちみたいな状態の人ってたくさんといると思うんだよな。

軽度か重度の為の学校はあるけど、どちらにも属さない真ん中の子供。

自閉症のクリテリアには入るが、アスペやクラシックじゃないので

自閉症からもなんとなく仲間はずれを喰らっている感じだし。

とりあえず来週の月曜日に違う学校への見学をして、もう一個

考えている学校があるのでそこにコンタクトして、最終的に

弁護士と相談である。

来年は今年よりもいい状況でストレスも減っているといいな〜。

戦いはこれからだがな。。。。。

12/04

Tue

2012

正直、子供が出来るまでは子育てがここまで大変だと

思わなかった。

結婚したら子供が出来てハッピーエバーアフター的な

妄想をしていた。

子育てには向き不向きがあると思う。

自分の母親はものすごく、しっかり子育てをしていた。

しっかり子育てをしていたのと、子供が親の希望にそって

育つかは別であるが、うちの母はちゃんと母であった。

朝は早く起きてみなの朝食を作り、制服にはしっかりアイロンを

かけ、子供が一番の人生であったように思う。

私はちゃんと子育てができているのだろうか。。

朝は適当に用意して、子供のことよりもむしろ自分が一番。

正直に言うと早く大人になって欲しい。

責任と義務で育てているのがかなりの率である。

まぁそんな後ろ向きなことを言っているが我が子のことは

一番だとは思うよ。

とにかく完璧に親してますって感じの人も多々見るので

きっと向き不向きはあるのだろうと言う結論である。

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ひなはる
性別:
女性
自己紹介:
アメリカは西海岸に息子2人と
アメリカ人の夫と生息。
日本のお笑いと推理小説、ハード
ボイルドが大好き。
ちなみに美少年も好きである。

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