今年初めての日記である。
まずは、新年の挨拶から。
明けましておめでとうございます。
何やかんやでもう2013年である。
去年のクリスマスはシアトルの義理母宅で初めて
過ごした。子供達は大喜びで過ごし、やっぱり身内は
近い方がいいなと実感。うちの両親や姉家族も日本だし
相方の家族は皆シアトル郊外だしで子供達には寂しい
思いをさせている。
私の周りの友達で旦那さんの実家が近い人が多い。
話を聞いていると『あまり預けたくない』と言う人が
多いが、『私は預けられるなら絶対に預ける。』に
一票である。実際にクリスマスバケーションではほとんど
子供の面倒を見ていなかった。欲を言えば子供を旦那の実家へ
降ろして、家でゆっくりが理想である。
与えられたいい状況に気付かないなんて損をしていると思うが
大抵は皆の意見を聞くと、『あげて欲しくない食べ物をあげるとか、
テレビとかゲームばかり見せているから嫌だ』と言う事である。
ただ、私の考えではそれはもしかしたら子供にとっては家では
できない経験。家ではいつも『駄目』と言われていることが
おじいちゃん、おばあちゃん宅では『羽目を外せる。リラックス
できる』ぐらいに思えばいいのになと思う。
実際に自分がそうであった。おじいちゃん、おばあちゃんの家が
近くて本当に良かったと心の底から思っている。
なんか逃げ場所的な存在って大事だと思うけどな。
逆の友達の話で孫を預け過ぎる嫁の話も出ていたので、ほどほどが
一番大事だよね。