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SUNKIDS FROM THE SUN

日々の生活で思ったこと。 海外生活での育児や国際結婚の ことを綴った日記。

06/11

Thu

2026

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01/14

Mon

2013

昔、付き合っていた彼に「もしも話好きだよね」って言われた。

これは女性特有なのか自分特有なのか私は”もしも話”が好きである。

ちなみに相方も、”もしも”の話は現実的ではないのでしない。

考えてみるともしもの話って今の現状に不満な時に考えるかもしれない。

うん、今の現状に不満がある。

いつも「もしも次男坊が普通なら家族で楽しく旅行ができるのに」

とか「もしも次男坊が普通なら兄弟でもっと遊んで、友達の子供たち

みたいになれるのに」とか非現実的なことを考える。

でも、現実は違うのでただの妄想で終わり。

楽しい事を考えよう。

あぁ宝くじ買うと必ず”もしも”話するな。

これは楽しいもしも話だった。

楽しい事を考えた方が楽し事があるって思いたいので、今晩は楽しいこと

だけ考えて寝よう。

そうだ。そうしよう。





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01/12

Sat

2013

アメリカの学校は嘘だらけ?

こんなことがあっていいのだろうか?と言う出来事があった。

前校長の時は厳しくて次男坊のクラスを見学する時は、校長か

学校のサイコロジストの許可と、どっちかが同行しなくては見学

が無理であった。

今年度から来た新しい校長先生は、わりかし物わかりがいいと

聞いていた。実際に次男坊のクラスでボランティアをすることが

可能になった。

今までは先生とも少し距離があったが、ボランティアに行く様に

なってから色々と個人的に話をするようになった。

そこで、出てくる出てくる先生が抱えている学校やサイコロジスト

への不満が。

そして、今日信じられない事実を知ってしまった。

先生に「新しいOTがくるんでしょ?前のセラピストのティファニー

はどうしたの?彼女はすごい良かったのに」と聞いたら

どうやら学校が親に内緒でOTを減らそうとしていたらしい。

そこでティファニーが怒って喧嘩になったらしい。

実は彼女は去年の11月に辞めていたのに、私たちはその事実を

知らされていなかったのである。

これはかなり信じられない事実である。私たちには知らされる権利が

あるし、IEPでも決められている子供達が受ける権利である。

今日、うちにセラピストのアイリンが来たので相談にのってもらい

これから校長達と戦う準備をすることになった。

実際に私は校長に何回もメールを送っているのに無視である。

正直、学校を訴える準備もした方がいい気がする。


01/11

Fri

2013

私の幼馴染みは知的の遅れがあり、幼稚園と小学校は

同じだったけど、中学から特別支援学級に通っていた。

彼にはうちの姉と同じ年のお兄さんがいる。

里帰りの際は時間があったらおばちゃんと幼馴染みには

会っていた。ここ数年は会っていないが、ふと自分の子供が

障がい児と分かりどうしているだろうかと気になった。

私たち家族の問題で今、長男もストレスを感じている。

1年以上通っている次男坊の精神科のドクターにも相談に

のってもらっているが、なかなか難しい。

長男はまだ日本だと小学2年生の8歳。

弟とは2歳も離れていない。年の近い兄弟で本来なら

喧嘩しながらも仲良くして行くのが希望であったが

弟はもうすぐ7歳だと言うのに心は3歳とか4歳レベル。

お父さんもお母さんも何かと次男坊にアテンションが

集中している。不満ばかりが募る。

去年はついに弟と一秒たりとも一緒にいたくないと言って

日本のおじいちゃんとおばあちゃんのところに1ヶ月ばかり

里帰りしていた。

今年に入ってからうちに来て指導してくれるセラピストの

アイリンに相談した。

彼女も実際に長男と次男坊の問題を見て、長男に対処法の

アドバイスをしてくれている。

今日は彼女が長男に読む様に勧めてくれた本がある。

タイトルは「My brother is different」である。

http://www.amazon.com/My-Brother-Different-siblings-ebook/dp/B004C04QWC

早速Amazonでオーダーした。

日本語で出ているかは不明であるが、少しでも役に立て

ばいいと思う。

ちなみに、昨日のことも全て彼女に聞いてもらった。

彼女の上の娘さんはADDである。なので詳しい。

01/10

Thu

2013

最近、次男坊といい関係を作れていたと思ったが、

今週の月曜日から学校が始まったから疲れているってのも

あるのか、何が要因か探すのが大変であるがとにかく

今日の次男坊にはお手上げだった。

水曜日のソーシャルグループに行きたがらず、行ったら

泣き叫び怒り大変だった。

去年は楽しく行っていたのに何故なのか理由が分からない。

先週の金曜日にソーシャルのセラピストがうちでスピーチも

教えてくれる様になり、セラピストのことも慣れているはず

なのにである。結局、泣き止んだら私も一緒に部屋に入る

約束をして泣き止んだ。

私の中で考えている要因が数個ある。

まず、要因の一人として思っているのは全く言う事を

聞かないS君の存在である。彼はセラピストの言う事も聞かない。

セルフセンター一直線である。これはセラピストも頭を抱えている。

今日も待合室のマジックミラーをずっと叩いていた。

お母さんが近くにいてセラピストも注意していたのに一向に止めない。

前のクラスの子供達がまだクラスをしているのに、お母さんはまったく

注意をしないのである。

このお母さんは次男坊がエイドの一人に説得されている時に悪態を

ついていたら、ずっと次男坊のことを見ていたので

「ちょっと見ないでくれる」と注意してしまった。

普通はネガティブなアテンションは与えてはいけないので、無視

しなければいけないのにこのお母さんはガン見である。

何の為にわざわざ高いお金を払ってまでセラピーを受けさせて

いるのか分かっているのだろうか?

待合室でメインストリームだ、スペシャルのクラスだ、

彼にはエイドが必要だって言っている前に自分も家で

セラピストと同じ事をしないといけないのが分からないのかな?

正直、真剣度が違うんだよね。

障がい児の親としゃべる時に学問のレベルが問題ないからオッケー

みたいになっている親がいるけど、学年が上になった時が大変

だと思うんだよね。事実、普通の子供でも大変なのにである。

うちは全てを訓練しないといけないから真剣度も違うし、

自分の子供が周りの人に迷惑をかけるのも嫌だ。

私は子供の頃に人に迷惑をかけないように躾けられたし、

それがあたり前だと思っているので、イライラ度がMAXである。

何か日記に書いたら少しスッキリした。

でも、なんか水曜日が憂鬱になりそうだ。










01/07

Mon

2013

発達しょう害の特徴に音とかの感覚に敏感なことが多い。

うちの次男は特定の音が苦手だったが、何とかセラピーで

慣らして行った。

赤ん坊の頃は足を砂場や芝生に付けるのも嫌がった。

こんな感じで他にも敏感なところがある。

今回は月に一度のペースで敏感な人たちの為の映画の上映が

土曜日に行われた。

次男坊は昔は暗闇の場所は大丈夫だったのだが、去年プラネタリウム

で宇宙飛行士のストーリーを観に行ったら、ものすごく気味が悪く

それ以降劇場の拒否が酷かった。

相方と相談して感覚に敏感な人の為の映画館へ連れて行くことにした。

先月は相方と二人で行ったけど、30分ももたなかったらしい。

今回は長男は補習校だったので、3人で観に行った。

映画館の中は真っ暗ではなく、実際の映画より音も小さかった。

映画館に入る前にポップコーンとキャンディーを選んで、準備は

バッチシである。

途中で1回おトイレに行ったけど、最後まで観れた。

映画はモンスターズインク。

周りで観ている人たちも皆障がいのある人たちなので、あまり

気にせずリラックスして観れた。

http://www.amctheatres.com/programs/sensory-friendly-films

↑情報のサイト。アメリカ在住の人はぜひお薦めである。

ちなみに自分が映画を観たのは多分1年以上降りだった。



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ひなはる
性別:
女性
自己紹介:
アメリカは西海岸に息子2人と
アメリカ人の夫と生息。
日本のお笑いと推理小説、ハード
ボイルドが大好き。
ちなみに美少年も好きである。

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