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SUNKIDS FROM THE SUN

日々の生活で思ったこと。 海外生活での育児や国際結婚の ことを綴った日記。

06/10

Wed

2026

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01/14

Sat

2017

日本語で充実な一日

毎日、堕落している日々を過ごしていたけど今日はちょっと

珍しくアクティブに過ごした。

次男坊を学校にドロップオフした後、兼ねてからエアフライヤーを

買おうか迷っている友達宅で、エアフライヤーのデモンストレーション

なるものをやりに行った。

もう一人の友達はパスタを作るマシンのデモンストレーション。

日本人の友だちが7人集まり持ち寄りでランチ。

やっぱり日本語で話せるのっていいよなー。

アメリカに住んでいるのに、自分は日本語の音楽聞いて、日本語のTV観て、

日本語の漫画と本読んで、アメリカに住んでいる以外はどっぷり日本語生活。

しまいには友達と日本語で話してメチャ楽しんでいる。

子供の頃は憧れた海外なのに、こんなものかね。

楽しい時間は短いもので、ランチ終わったらお別れ。

ちなみに、エアフライヤーは高評価だった。あったら便利だと思う。

久しぶりに家族と学校の先生と習い事以外の人間と話したので興奮した。

今晩はゆっくり寝れそう(^_-)-☆

ちなみに、パスタ作るマシンもいいね。生パスタ美味しかった。

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01/12

Thu

2017

もう2017年ヒトリゴトからスタート

新年も明けて既に11日。

アメリカに住んでいると新年に対する気持ちも薄らぐ。

とりあえずの雨季なので毎日雨ばかりで気持ちもダウン。

本と漫画を新年から読み続け、TVを観まくると言う日々。

こんな自堕落な生活を新年から送っているが、とりあえず

ちゃんと食事と洗濯と掃除はしているので良しとしよう。

こんな自分だけど、いいことがあった。

昨年末に音沙汰なかった友達と繋がり、今年の里帰りでは

「クラス会なんてできるといいね」と話が出ている。

そうそう、今年は抱負とまではいかないが、なるべく芸術を

楽しもうと思う。結婚する前までは絵を描くのも好きだったし

詩を書いたりもしていたので、また芸術を楽しもう。

もちろん、日記もちゃんと書こうっと。

09/05

Sat

2015

学校が始まって2週間

子供たちの学校が先月末から始まって、慌ただしく日々が過ぎていった。

去年の今頃は先生からの電話がかかってきて、本当に大変であった。

1年生から2年生は先生の指導が全く違い、1年の先生は障がい児よりも

どちらかと言うと普通クラス向けの指導であった。

なので、2年生の出だしはスケジュールにそってやると言う、本来の障がい児の

教育にそった指導だが先生が厳しかったのでしょっちゅう電話がかかってきた。

そのおかげで、今年のクラスでは先生からの電話も今のところなくスケジュールに

そってやっている。

3年生になったので、宿題も去年より難しい。

まだ、字もたいして読めないのに週末に何があったかを書かなければいけない。

私も今年は諦めずにもっと本を読めるように指導しようと思う。

何事も忍耐なのである。

08/24

Mon

2015

まだまだですか?世間の目。

先月末から2週間ばかり日本に里帰りしていた時の事。

昔に比べると障害者を外で見かけるようになり、日本もだいぶ変わったのかなって

思っていたのはどうやら私の勝手な願望だったようだ。

まず、静岡に旅行に行った時のことである。

お土産屋さんがある場所で大道芸人がショウをしていた、私は甥っ子と一緒に

観ていたら、10代後半もしくは20代ぐらいの障害者を連れたグループが来た。

そこで一人の青年がじっとしていられなくて少し立ち上がったら、引率していると

思われる男の人が怒鳴り声を上げて無理やり座れせた。

私はこの現場を見て心が折れた。もし自分の子供がこんな人達にこんな対応を

受けているとしたら耐えられないな。

もう一つは甥っ子の学校では「ガイジ(障がい児)」と人を馬鹿にする時とかに

使っていると知った時である。

甥っ子には理由を説明して使わないように注意した。

ただ、学校の子供たちがそんな言葉を流行りとして使い、先生がそれを何も指摘しないことに

驚きとショックをうけた。

アメリカだったら大問題である。すぐに校長室に呼ばれ親も何かしらの対応を迫らるであろう。

まだまだ、日本では障害者にたいして冷たいのかな〜?

08/23

Sun

2015

気が付くと最後に日記を書いたのが2013年の4月である。

毎日が忙しすぎていつの間にかに2年半もの日々を過ごしていた。

次男は結局、公立の学校では限界を感じて私立のインクルッシブの

学校へ長男と一緒に行かせることにした。

この学校を変えたのは彼にとって大きな一歩であった。

長男には悪いことをしたが、今となっては彼も障がい児に理解のある

クラスメイト達と、もちろん何かしらハンディを持ったクラスメイトと

一緒に生活をすることによって、彼にも大きな一歩であった。

障がい児を持つ親にとって最初の大変な時期は多分、子供の年齢が小さい時である。

「もしかして?とかきっと良くなる」とか他の子供たちと比べて落ち込んだりと

子供の年齢が小さい時は希望や絶望を沢山経験すると思う。

うちの子供は自閉症スペクトラムの診断を出してもらったが、どちらかと言うと

自閉症の要素は少ない。お友達と遊びたいし、とてもフレンドリーである。

ただ、上手に一緒に遊べないだけである。ただ、これがとても難しい問題である。

知的の遅れがあるので、勉強は厳しいけど、とにかくこれからの目標は友達と

上手に遊べることである。

日記を書いていない2年半の間にたくさんのことがあったが、今日はこれぐらいに

しておこう。

月曜日からやっと学校が始まる。

長男は6年生で次男は3年生。

これからはもう少し日記をマメに書こうっと。






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ひなはる
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自己紹介:
アメリカは西海岸に息子2人と
アメリカ人の夫と生息。
日本のお笑いと推理小説、ハード
ボイルドが大好き。
ちなみに美少年も好きである。

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