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SUNKIDS FROM THE SUN

日々の生活で思ったこと。 海外生活での育児や国際結婚の ことを綴った日記。

06/11

Thu

2026

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04/03

Wed

2013

正直、本当に疲れている。

友人が「セラピーをやっても意味がないように思える」と

言ったことにたいして、「そんなことはない」と否定していたが

正直、私は疲れているし、弱気になっている。

確かにセラピーやったからって翌日良くなるわけではないけど

悪くはならないと思ってやっているので、最近の次男坊の横暴に

胃が痛い。

週に2回家に来てやっているセラピーも何だかと疑問が出始めているし

学校との戦いにしてもほどほど疲れている。

何も考えないで楽になりたいな〜。
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03/23

Sat

2013

日本語教育どうする?

日本の学年で言うと小学2年生が終了した長男。

本当は日本語補習校を続けさせようと思ったが、ちょっと

習い事のスケジュールが大変なのと、宿題はほとんど私と

一緒じゃないと出来ない。作文はほとんど私が考えないと

出来ない状態。

他のお母さん達と話すと皆そうらしいが、うちは辞める選択を

した。

日本語をどこまでやって欲しいか?

もともと息子に100%の日本語教育は求めていなかった。

とにかく、会話さえ出来れば文句はない。

贅沢を言えば本を読める様になって欲しい。

大人になって自分で選択して日本語を勉強している友人も

たくさん知っている。

今、やる気がないなら他のことにその時間を使うことにした。

前からドラムをやりたいと頼まれていた。ピアノを一年続けたら

ドラムをやってもいいと約束した。

ピアノを初めて一年が経過して、ドラムを教えている学校が

最近オープンしたので今週からドラムを始めることにした。

長男は次男のセラピーのスケジュールに合わせてしまっているので

自分からやりたいと言ったドラムは貴重である。

水曜日に個人レッスンで土曜日はグループレッスンである。

結局、土曜日は補習校の代わりにミュージックである。

03/20

Wed

2013

ちょっと落ち込む

久しぶりに日記を書く。

大抵、日記を欠くときは何か嫌なことが起こった場合だ。

今日がまさしくその日。

長男と次男は別々の学校へ行っている。

長男は歩いて行き、学校が終わると遊んでから帰ってくる。

次男は歩けない距離なのでスクールバスを使って帰ってくる。

今日は次男を迎えに行った、そしたら長男の学校へ長男を

迎えに行きたいと言い出した。

彼はいつも何かを手に持つ習性がある。そこでオモチャの鉄砲を

手に持ったので「学校には武器を持っていてはいけないよ」と

言ったら、ものすごく怒り始めた。

そこで、何を持って行けばいいのか分からず癇癪を1分ぐらい起こす。

セラピストのデビーが忘れて行ったお気に入りのオモチャを見つけた。

ただ、このおもちゃも使いようによってはまぁまぁ武器になる。

長さが30cmぐらいのワニ(?)のような物の口がパクパクして

物が掴めるようになっているおもちゃである。

これを歩きながら通り過ぎる人たちに向けて口をパクパクして

人を掴む(噛む)ようにしている。

「人じゃなくてボールとかなら掴んでいいよ」って言っても

前から前からわんさか人が来る。彼にしてみれば「掴んで!」と

言っているようなものだ。

人々の冷たい視線を感じながらも、長男のクラスルームの前に

たどり着く。

長男はなかなかクラスルームから出て来ないので、ワニのおもちゃで

落ちている実を拾って人に向けて散撒いている。

また、注意するも聞かず。

長男のクラスメイトのほとんどは弟の存在を知らない。

うちに遊びにくる友達ぐらいは知っているが、ほとんどの人は知らない。

今日は、他の友達に弟の存在がバレてしまった。しかも、ちょっと

クレイジーなことをしていた。

私はかなりナーバスになった。

弟のことでイジメとか、からかわれることだけは避けたいので。。

長男に一応「弟のことで人に何か言われたらすぐ報告するように」と

伝えた。

それにしても最近はここまで人や周りを気にせずに出来ていたが

それは、ただ単にそういった場所に行かなくなっただけなのか

今日は何故かものすごく他人の冷たさを実感した。

早く私立の学校からの通知が来ないかな。。。やっぱり兄弟同じ学校で

同じ環境の人たちがいる学校の方が安心だわ。

もし、私がビリオネラーなら息子達のために自分の学校作るな。

次男も背が大きくなって来た、変な行動をしていると目立つ。

昔は小さい子だからですんでも、今は「あれ?」って思われる。

そろそろそんな時期が来たんだな。




03/02

Sat

2013

ルールがあるから成り立つのでは?

私は、わりかし約束とかルールとかを守るタイプである。

反抗期の時は学校の校則を片っ端から破ったが、基本的に

現在まで生真面目に行きて来た方だと思う。

最近、本当に思うことがあるのだが約束とかルールとかを

あまり守らないと言うか、あまり重要ではないと思っている人に

遭遇する。

まだ、約束とかルールを守っている人がいるから成り立っているけど

これが皆、『まぁ、いっか』って思い始めたらルールとかの

意味がなくなってしまうのである。

こんなことを思っている自分がおかしいのかな。

日本に住んでないから、これは外国ならではなのだろうか?

マツコ、有吉の怒り心頭にでもコメントを送ってみるか。。。。

03/01

Fri

2013

辞めてもらって結構ですが。。

ちょっと前の日記に次男坊の学校のOTのセラピストが

実は辞めていて、それを学校側が私たちに内緒にしていた

ことを書いた。

先月ぐらいに新しいOTがやって来たことを知らされた。

次男坊に彼女はどうかと尋ねたら、「彼女は彼女のオモチャ

を触らさせてくれない。部屋では何もしていない」と言った。

まぁ、半分ちょっと本気にしたが次男坊の言うことが当たっている

確率の方が低いので、担任の先生にセラピーの様子を見学したい旨を

明日のボランティアする時に言おうと思っていた。

その矢先である。

今日、相方が次男坊を迎えに行ったら先生が「OT辞めたから」

理由を聞くと、”どうやら学校出たてのセラピストでスペシャルの

子達をハンドルできなかったから。”らしい。

確かに初めての仕事場がヘビーな障害を持っている子供達ってのは

ストレスが溜まるであろう。しかも、想像であるが未熟な若い女性。

次男坊の学校の子供達は理解能力が遅れているので、きっとイライラ

しながら教えていたのだろうと勝手に想像できる。

次男坊もやたらと嫌っていたが、今回はどうやら当たっていたらしい。

色々なセラピストを見て来たが、いいセラピストってのは

本当に子供が好きな人だと思う。

子供が嫌いだとまず勤まらない、ましてや障がいのある子供達を

相手にするのは実の親でも大変なのに、自分の子供ではない子供を

教えるってのは本当に大変なことである。

正直、そんなセラピストが辞めてくれて良かった。。と思う反面。

これからどうするんだ!とまぁまぁ怒り気味である。

ティファニーは本当にメローでいいセラピストであった。

また、学校に戻って来て欲しい。





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ひなはる
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女性
自己紹介:
アメリカは西海岸に息子2人と
アメリカ人の夫と生息。
日本のお笑いと推理小説、ハード
ボイルドが大好き。
ちなみに美少年も好きである。

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