今日はスタンフォード大学の学生さんとミーティングがあった。
実はスタンフォード大学の学生さん達はスペシャルニーズとの繋がりが
ある。
学生さん達で立ち上げたノンプロフィットのオーガナイゼーションが
あって、数カ月に数回スペシャルニーズの為にイベントを開いてくれる。
今日はそこの学生さんからシニアプロジェクトでスペシャルニーズの為の
アプリかプロダクトかを作りたいので話が聞きたいと言われた。
まだ初期段階で対象相手も何をやるかも決まっていないけど、色々な
スペシャルニーズの子供を持つ親にインタビューしているらしい。
まぁ、英語だしやんわり断ろうとしていたけど、とりあえず会って
話を聞きたいと言われたので押しに弱い私は会うことにした。
一言で言うと「会ってよかった」である。
きっと金持ちであろう(スタンフォード大学はメチャ学費が高い)そして
頭もいい学生さん達がスペシャルニーズの役に立ちたいと言ってくれているし
自分が訴えたことが現実になるのなら素晴らしいことである。
不安神経症にかんして、一人の学生さんは薬を飲んでいたらしい。
そして、実際に薬を飲んでよかったと教えてくれた。
話を聞いた限りでは18歳以上の人たちの仕事とか助けることをしたいみたい。
二人とも感じのいい女子学生で良かった。
今後も連絡を取り合うことになった。
6月までには何かが出来上がるらしい。もし携われるのなら楽しみである。
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