アメリカでは言葉の遅い子供や
発達の遅れのある子供など特別な
審査をクリアしたら無料で教育が
受けれる制度がある。
私がいたVA州と今いるCA州の
仕組みしか分からないが多分そこそこ
同じであろう。
うちの息子2は2歳半にして歩かず
言葉もやや遅いので、カウンティーから
紹介してもらった色々なプログラムの
恩恵を受けている。
こうした学校は3歳で卒業して、今度は
公立の学校へと移転になるのであるが、
その為のミィーテングにこの間行って来た。
息子2は今年の1月からプログラムに参加
している。最初は授業にも興味を示さず
先生にもほとんど放置されていた状態で
あったが、色々な試練を超えてだんだんと
上達していったのである。
6ヶ月前のミィーテングでのスコアーとは
比べものにならないぐらいに。
先生も驚くと言うよりは、エキサイトしてくれて
いる。
家族とセラピストの先生達はいわば
チームである。
長男は平均といわれている月よりも早く歩き、
言葉も2歳の時には既に3歳児に間違われる
ぐらいにおしゃべりで発達に関して何も悩んだ
ことがなかったので、次男のさまざまな問題は
とても辛いし、本当に何で?って思うが
とりあえずやれることはやるしかないのである。
我が家にとって息子2が普通に歩けるようになる
ことが今の目標である。
子育ての色々な支援があるので、子供に何か
問題があったりする場合はすぐに市に問い合わせて
助けてもらうべきである。