いつもの如く、私は非常に落ちていた。
嫌なことを考え始めると、何もかもが駄目で
人の言動が非常に気になってしまうのである。
人が気になるほどの不満をこぼした覚えは
なかったが、そのことを指摘された。
”あぁー、私は人に不快を与えるほど愚痴?
をこぼしていたのか”とまた落ち込み、さらに
落ちた。
落ちるところまで落ちるともう上がるしかない。
ちょっといいことがあった。そしたら気持ちが
嬉しくなった。そしたらもっといいことがあった。
いいこと考えると次々といいことがやってくる。
ささいないいことも不思議にいいことに思えてくる。
きっと、ちょっと気持ちに余裕ができると小さい
いいこともちゃんと気付けるようになるのだなと
思った。
やっぱりポジティブにいるとポジティブがやってくる。
できるようでできなことだ。