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SUNKIDS FROM THE SUN

日々の生活で思ったこと。 海外生活での育児や国際結婚の ことを綴った日記。

06/15

Mon

2026

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09/18

Fri

2009

カンゼンナヒトリゴト

今日の日記は私の完全なるヒトリゴトである。

ってか、いつもヒトリゴトだけどいつもの上を行くのである。

今日、東の友達と久し振りに電話で話した。

子供のピックアップの時間だから、ほんの10分ぐらいだけど。

あっちにいた時は妹のように可愛がってもらったので

かなり寂しくなった。

こっちに越してきてもうすぐ2年と言うのに、いまだにここの

生活に慣れないのである。いや、慣れているのだけど

あっちの時のような友達ができないのである。

まるで転校生のようである。

たくさん日本人がいるから、どこにいっても輪に入れない。

いや形的には輪に入れているけど、気持ちが入れていない

気がするのである。

まぁあっちにいた時も仲良しの友達ができるまでは、

時間がかかったのでこっちでもきっとそうなんだろうな・・・。


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09/17

Thu

2009

3歳児の息子2は大の乗り物好き。

同じ息子なのに長男のほうはそれほど

乗り物ファンにはならなかったのに

息子2と言えば、トラック、車、電車と

大好きである。

そんな息子2がかねてからの憧れていた

スクールバスに乗れるようになったのである。

どれだけ喜ぶかと思いきや、第一日目は

号泣。それでもドライバーのデニスさんが

なだめながらシートベルトをつけてくれて出発。

すごい心配だったけど、帰りは笑顔で帰宅。

ダディーに自慢までしていた変わりようである。

今日で4回目。

毎日早くスクールバスに乗りたいと訴える息子2である。

09/15

Tue

2009

いつもの如く、私は非常に落ちていた。

嫌なことを考え始めると、何もかもが駄目で

人の言動が非常に気になってしまうのである。

人が気になるほどの不満をこぼした覚えは

なかったが、そのことを指摘された。

”あぁー、私は人に不快を与えるほど愚痴?

をこぼしていたのか”とまた落ち込み、さらに

落ちた。

落ちるところまで落ちるともう上がるしかない。

ちょっといいことがあった。そしたら気持ちが

嬉しくなった。そしたらもっといいことがあった。

いいこと考えると次々といいことがやってくる。

ささいないいことも不思議にいいことに思えてくる。

きっと、ちょっと気持ちに余裕ができると小さい

いいこともちゃんと気付けるようになるのだなと

思った。

やっぱりポジティブにいるとポジティブがやってくる。

できるようでできなことだ。

09/14

Mon

2009

キャンプ(レイバーズデェーウィークエンド)

去年も行ったBigSurに今年も行ってきた。

今年はもしかしたら寒いんじゃないか!?

なんて心配もしていたけど、全然寒くなく子供達も

興奮して川に行ったりと楽しんでいた。

大人もだけど子供達も去年よりなんとなく要領を

得ている感じだ。

子供達も確実に去年より成長しているのかもしれない。

去年同様に我が家のテントキャビンでBBQをして

飲んで、食べて、騒いでと大人も子供も自然をエンジョイ?

していた。結局、10時以降は静かにしなきゃいけないので

惜しまれながらお開き。

もちろんキャンプの夜の楽しみ、S'MOREも締めくくりでやった。

息子たちはどうやらマシュマロをさす枝を探すほうに夢中だった。

息子1はモーテルに泊まった友達の所へと行ってしまい

相方と息子2でのテントキャビン。私は息子2が寒くないか?とか

外の物音がうるさくてあまりよく眠れなかった。

夜中ごぞごぞと物音があまりにもしているので、もしかして浮浪者

か何かと思い、寝ている相方を無理矢理起こして外をチェックすると

何やら黒い物体が動いていた。しかもゴミ袋に入っていたゴミが

散らばっているではないか。

急いで懐中電灯の光を照らすと何とゴミをあさっていたのはスカンク

であった。これにはかなり驚いたが、珍しいものを見たので嬉しくもあった。

寝不足ではあったが、翌日はビーチでリラックス。

去年と比べると何もかもスムーズに行き、自然を満喫できた。





09/01

Tue

2009

昨日とうとうばぁばが日本へ帰っていってしまった。

約1ヶ月にわたる生活、息子1はばぁばを覚えていたので

何の問題もなかったけど、息子2は1歳になる前から

会っていなかったので、慣れるまでに時間がかかった。

息子2はやっとこ日本語を覚え始めた頃のばぁば帰国である。

それにしても、うちの母は本当にすごい。

自分が母親になってもっと「すごい」と思うようになった。

掃除は几帳面にするし、料理もちゃんと作るし本当に

とにかく働き者である。あの働きっぷりは給料をもらえていたら

かなりの高給取りであっただろう。

思春期には親のありがたみも分からず、反抗ばかりしていたが

こうして母がばぁばとして孫たちに会いに来てくれて、

本当に有難いし、助かったのである。

たくさんスポイルされた私は、ホームシックで抜け殻である。



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ひなはる
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女性
自己紹介:
アメリカは西海岸に息子2人と
アメリカ人の夫と生息。
日本のお笑いと推理小説、ハード
ボイルドが大好き。
ちなみに美少年も好きである。

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